電子スタンプカードpokepon(ポケポン)使い方事例をご紹介

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【事例紹介】会員向けのメンバーズカードとして

会員制度を導入検討するためのマーケティングツールとして使う 私たちの提供するPokepon(ポケポン)は、スタンプカード/ポイントカードを電子化した アプリですが、簡単なメンバースカードとしてご利用いただくことも可能です! お客様の来店数にある程度見込みが立つと、会員登録をしていただくなどの「メンバーズカード」の導入をご検討いただく機会があると思います。お客様の利便性やサービスの向上に期待ができるとともリピーターの獲得にもつながる施策です。 しかし、会員登録のシステムやメンバーズカードの発行などで、導入するにあたり初期費用が高額になってしまうこともよくあります。また個人情報の取り扱いについてや、メンバーズカードの認知、定着まで時間がかったりと、せっかく会員になっていただいたにも関わらず、お客様へ何も提供できなかったなど、よくあるケースです。 そこで、低コストですぐに導入可能なPokepon(ポケポン)で、「会員サービスが自分のお店に合うか」をテストマーケティングしてはいかがでしょうか? メンバーズカードの導入は結構コストがかかる 無料・有料を問わず、会員制度を設けてお客様の囲い込みをしたり、客単価アップを目指したりする場合、システムの導入が必要になります。会員になることを希望したり、会員特典を受けたいと応じてくれた方から、氏名や連絡先などの個人情報を申告してもらいます。お店のジャンルによっては、家族構成や好きな色、好きな商品などの情報を集めたり、メルマガやDM郵送の可否などの情報も必要かもしれません。それをお客様管理システムに登録し、個人情報の流出などがないよう管理を徹底しながら、ポイント制度と連動させていくことになります。毎月の誕生日に該当する人を抽出したり、イベントやセール情報を送ったり、運用も求められます。このようなシステムの導入は、オリジナルで作る場合には多額の開発コストがかかります。POS連動レジとの連携など、導入のコストや、個人情報の管理、会員制度の維持など、ランニングコストもネックとなります。そのため、予算に限りがあったり、多額の設備投資が難しかったりする場合、会員制度やメンバーズカードを導入したくてもできないお店や企業も多いようです。 pokepon(ポケポン)なら、低コストですぐに導入可能 そこで、メンバーズカードの発行を電子スタンプカードで代用してみてはいかがでしょうか。電子スタンプカードは、お客様が持っているスマホをスタンプカード代わりにするものです。お客様管理システムやPOS レジを導入しなくても、電子スタンプカードに会員ランクを付けることができるので、簡単に会員制度の運用が可能となります。スタンダード会員からはじめて、購入金額などに応じてスタンプが貯まれば、ランクアップさせてスタンプが貯まりやすくしたり、貯めたスタンプと交換できる特典をグレードアップさせたりすることもできます。 pokeponは、店頭でお客様のスマホを使って1分程度で作成ができるほか、お店のWEBサイト上での配布も可能です。来店する前にWEBサイトにアクセスしたお客様に、WEB限定特典などを用意することで会員登録を促し、限定特典を利用するために実店舗へ来店を促すことができます。 スマホに入る電子スタンプカードは、お客様にも便利 お客様の中で、会員になるために個人情報を提供することを嫌がる方は多く、また、近年は様々なお店で会員制度やメンバーズカードを導入しているため、カードを増やしたくないと思っている方もいます。お財布に入れるカードは、お得度の高いお店や利用頻度の高いお店に絞っていき、それ以外は放置したり、登録を解除したりという方も増えてきました。 それでも、カードを増やさずスマホで登録でき、利用量に応じてお得度が上がる会員制度なら、利用してみたくなるはずです。会員制度を機能させるには、多くの方に会員登録してもらいながら、運用に手間をかけないことが成功の決め手となります。ぜひ電子スタンプカードを、メンバーズカードとして活用してみましょう。 会員制度を始めるには、電子スタンプカードが便利 会員制度やメンバーズカードは、お客様に何度も来ていただくための強力な手段となります。しかし、「興味はあるけど大掛かりな施策はできない…」というお店には、もう少し手軽なpokeponをおすすめします。 pokeponは、お店にとって導入から運用までが簡単に、すぐに、低コストででき、お客様にとっても登録に手間がかからず、アプリのダウンロードもいらないので、とても便利です。ぜひ一度、電子スタンプカードpokeponの導入をご検討ください。

電子スタンプカードで、店舗集客に役立つリテンション・マーケティングを行なう

これまで店舗集客といえば、「新しいお客様をどう呼び込むか」が中心でした。効果的なチラシの配り方や、目を引くPOPの作り方など、書店や検索で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。そうして足を運んでもらった新しいお客様を中心に、売上を上げようというのが、従来の考え方です。 しかし最近、その流れが変わりつつあり、新規顧客だけでなく、「既存顧客」に注目が集まってきているようです。 「リピーターをつなぎとめるには?」に注力したマーケティング手法 企業やお店にとって、新しいお客様の来店もさることながら、「既存のお客様に再来店してもらう」ことも、とても重要ですよね。 実際、マーケティングの世界では「1:5の法則」と呼ばれるものがあります。これは、新しくお客様に来てもらうには、既存のお客様にもう一度来てもらうよりも、5倍のコストがかかるというものです。そこで注目されるようになったのが、リテンション・マーケティングという手法です。 リテンション・マーケティングとは、「既存のお客様に、繰り返し来店してもらうにはどうしたらよいか」に重点を置いたマーケティング手法です。 たとえば、ある有名家具メーカーでは、メンバーズ登録している会員を招いての「店舗お泊まり会」を実施しました。実際に展示してあるベッドで眠れるなど、普通はできない特別な体験ができたようです。たしかに、一般のお客様とは異なる扱いやサービスをしてもらえると、そのお店に愛着が強まりますし、また来たい!と思いますよね。 そのような大規模なイベントだけでなく、データをもとにお客様の好みに合わせたサービスや料理を提供できるようにしたりすることも、立派なリテンション・マーケティングのひとつです。 そして、低コストで簡単に実施できるリテンション・マーケティングとして、電子スタンプカードの利用をご紹介します。もともとスタンプカードは、スタンプを貯めることで得られる特典を求めて、お客様に何度も来店してもらうことを目的とした施策です。しかし多くの人がスマホを持つようになり、スタンプカードは進化してきているのです。 スタンプだけではない機能も盛り込める、電子スタンプカード 電子スタンプカードの特長として、ウェブと連動しての来店訴求ができるということがあります。たとえば弊社pokponでは、スタンプカードを作成すると、無料でお店のウェブページも作成することができます。たとえばそこで、新規のお客様にお店のスタンプカードを作ってもらったうえでクーポンを配布し、実際にお店で使ってもらったりすることができます。また、既存のお客様にも、、メールマガジンなどと組み合わせてスタンプカード会員限定のお知らせなどを配信し、来店を促すこともできます。お客様に「お得なお知らせやクーポンがあるから行ってみよう」と、具体的な来店動機を持ってもらえるかどうかは、リテンション・マーケティングにおいては重要なことです。 電子スタンプカードで、データも一元管理 さらに、電子スタンプカードを導入することで、来店頻度やきっかけ、購入金額などのデータを一括管理できるようになります。これらのデータを把握することで、お店がとるべき戦略のヒントにしたり、それぞれのお客様がどんなサービスを求めているかも分かるでしょう。スタンプカードのデータが増えれば、それをもとにして効果的な特典内容を考えたり、プッシュ通知を送るタイミングを知ることも可能です。お店や企業にとっても、お客様にとっても、スマホでデータを一元管理できる電子スタンプカードは、とても魅力的なサービスではないでしょうか。 忘れないから、貯まる。貯まるから、続く。 そして、電子スタンプカード最後の特徴が「忘れないこと」です。紙のカードだと、財布に入れずに忘れてきてしまったり、財布の中の大量のカードの中から探し出せずに諦めてしまったり、という人が多くいました。しかし、スマホに情報を登録する電子スタンプカードなら、その心配はいりません。 忘れないから、来店の度にスタンプが貯まる。スタンプが貯まるから、また行きたくなる。そんな好循環を生んでくれます。 pokeponは、設定も配布もとても簡単で、運用も低コストな電子スタンプカードサービスです。お客様に至っては、アプリのダウンロードすら必要ありません。 来店してくれたお客様にもう一度来てもらい、さらにもう一度来てもらうためのリテンション・マーケティングを、pokeponで始めてみませんか?

専用アプリとWallet(Apple・Google)のスタンプカード比較

紙からアプリへ急速に移行が進むスタンプカードの実態 スタンプカードは、来店客をリピーターに変えるために効果的な手段です。 購入金額に応じてスタンプを押してくれるところもあれば、来店回数によって押すところもあります。 飲食店では購入代金と来店回数のどちらかに分かれる傾向がありますが、ヘアサロンなどでは高額になることもあり、一般的には「来店ありがとうございます」の意味で、訪れた回数だけを押すことが多くなっています。 これまではどこの店も独自に紙媒体で発行していましたが、作成するのに手間がかかるうえに、紛失してしまうとせっかくのリピーターを逃すことにもつながってしまうため、急速にスマートフォンアプリでのスタンプカードへと移行しているのが実態です。 スマートフォンユーザーがスマートフォンを忘れることはめったにありませんし、お得なお知らせや、スタンプがいっぱいになったことなどを知らせてくれるプッシュ通知をオンにしてくれている人は、確実にリピーターになっているという実績がすでに出ています。 スマートフォンでのスタンプカードの導入方法と種類 スマートフォンにスタンプ機能を持たせるアプリには、大きく分けて2つの種類があります。 1つはこちらも急速に増えつつあるスタンプカードのための専用アプリ、もう1つがAppleとGoogleのどちらからでもインストールして使えるWalletと呼ばれるアプリです。 専用アプリは、お店それぞれが店の内容に沿ったものを選んで使えるというメリットがある一方で、システムを導入してスタンプカードを作ったら、これを顧客自身にQRコードで読み取ってもらわなくてはなりません。この手間を嫌う人は、紙媒体に比べてスマートフォンでのスタンプカードが便利とは言え、利用してくれない可能性があります。また、急いでいる顧客に勧めづらいという点も、店側としてはデメリットです。 Walletのメリットと使い方 専用アプリのスタンプカードは、顧客が読み取ってくれれば、来店と同時に自動的にスタンプが押されていることが多いのが特徴です。 それに比べてWalletの方は、スマートフォンユーザー自身があらかじめAppleかGoogleで、スタンプWalletと呼ばれるアプリをインストールしておく必要があります。 ただ、Walletを導入した場合、電子スタンプを使って店頭でスタッフが専用画面にスタンプを押すシステムになっているため、確かに押してくれたことが顧客にわかりやすいというところがメリットです。その点では、これまでの紙媒体のスタンプカードに近いことから、安心感を持つ人が多いのが特徴です。 1つにまとめられるのがWalletの最大の特徴 紙媒体のスタンプカードの場合、一番の悩み事だったのが、あちこちでスタンプカードを作ることから、財布がパンパンになってしまうということでした。これを解消してくれたのがスタンプカード用のアプリですが、店ごとの専用アプリの場合、それぞれで確認が必要です。 その点、Walletであれば参加企業のスタンプをひとまとめにできるという利点があり、さらに早く貯まりやすいところは、リピーター獲得に大きく貢献するでしょう。せっかくなら、スタンプを押してくれる店に行こうとなるからです。専用アプリでは利用料金が異なるプランを用意していますが、Walletは月額のランニングコストが一定額のため、わかりやすいという点も比較要素となります。 スタンプのデザインを変えたり、マス目を任意に設定できたりするのも利用のしやすさにつながっています。周辺にWalletによるスタンプカードを利用している店が多い場合は、同じシステムを使っておくことで、自店の利用客の増加とリピーター獲得につながる可能性は高くなるはずです。

常連さんに喜ばれるスタンプカードを作る

お店を始めてしばらく経つと、もっと新しいお客様に来てもらい、既存のお客様にも繰り返し来ていただけるように、スタンプカードの発行を考える方も多いのではないでしょうか。 スタンプカードを作ると、スタンプに応じてお店の特典がもらえたりするので、常連さんが増えたり、新しいお客様が定着したり、様々なメリットがあります。一方で、すでに常連さんのいるお店だと、そのスタンプカードが不公平感を生んでしまうかもしれません。スタンプカードの導入をお考えの方は、「せっかく作ったスタンプカードのせいでお客様が離れてしまった…」ということのないようにしましょう。 < h2>新規の常連獲得と、既存のお客様への配慮 < h2> 常連さんの獲得や、客単価アップを図るために、スタンプカードを導入するお店が増えています。 来店回数や利用金額が増えるほどスタンプが貯まって、割引やプレゼントなどの特典がもらえるスタンプカードは、新規の常連さんを増やすうえで役立ちます。 しかし、お店がオープンしてからしばらく経過した段階でスタンプカードを導入する場合に気を付けておきたいことがあります。それは、すでに常連となってくれているお客様への配慮です。スタンプカードを新たに導入する場合、すでにお店のファンとなって売り上げに貢献してくれていた常連さんと、新規でお店を利用してスタンプを貯めようとする、新たな(見込み)常連さんが同じスタートラインに並んでしまいます。 つまり、これまでお店のファンとして来店を重ねてくれたお客様も、これから常連になる「かも」しれないお客様も同列で扱われるということです。そうすると、常連さんの中には新しいお客様と同列に扱われることに不満を覚える方もいらっしゃるかもしれません。スタンプカードの導入でお客様が増え、店内が混雑することが多くなったということで、足が遠のいていく可能性もあります。スタンプカードの導入がキッカケで新規のお客様が増える一方で、大切な常連さんを失ってしまうリスクもあるのです。 常連さんを離さないためのスタンプカードの工夫 スタンプカードを導入する場合、すでに常連さんがいるのであれば、その方にも喜ばれる形でスタンプカードを始めていきたいですよね。新しいお客様と常連さんとの不公平感をなくすために、pokeponでは3種類のスタンプカードから選んで作成することができます。スタンプの数が一定数に達すると特典がもらえるシンプルなスタンプカード、スタンプ数に応じてプレゼントがグレードアップしていくプレゼント複数種類のカード、そして会員ステータスを設定できるランク型のスタンプカードです。シンプルなスタンプカードとプレゼント複数種類のスタンプカードが、「あと○○回買い物すれば特典がもらえる」と再来店を促せる一方で、ランク型のスタンプカードはお客様に「わたしは他の人とちょっと違うんだ」という特別感を持ってもらうことができます。既存の常連さんと、新規の見込み常連さんとの差をつけたい場合、ランク型のスタンプカードを活用するといいかもしれません。 スタンプカードをランク付けして、お客様に合わせた特典を提供 ランクが付けられる電子スタンプカードは、貯めたスタンプ数が増えるほど、つまり利用回数や購入金額などが多い人ほどランクが上がり、ランクが上がるとよりグレードアップされた特典を受けられるものです。たとえば、既存の常連客にはスタンプカードの配布時から、これまでのお礼ポイントとしてスタンプをプレゼントし、上級のランクからスタートしてもらうという特典を差し上げてはいかがでしょうか。これによって従来からの常連さんと、スタンプカードの導入後に常連さんになってくれるお客様とのランク分け、差別化が図れます。そうすれば、スタンプカードの導入でお店が混雑したり、レジでの会計に多少時間がかかっても、来店してくれる気持ちを持ち続けてもらう可能性が高まります。 お店にもお客様にも合ったスタンプカードを作りましょう せっかく作るスタンプカードなら、お得な特典をお客様全員に満足いただけるように、お店に合ったものを作りたいですよね?弊社pokeponなら、スマホひとつで、デザインからスタンプカードの種類、特典内容まで、簡単に設定・作成できます。お客様にはもっと簡単で、QRコードを読み取るだけです。アプリのダウンロードも必要ありません。 スタンプカードの導入をお考えの方は、ぜひ一度ご検討ください。ご不明点等ございましたら、お問い合わせフォーム、またはお電話にてお答えいたします。

初回来店クーポンとして電子スタンプカードを使う

ネットを通じた初回来店クーポンの配布による集客アップ 近年、お店のジャンルを問わず、利用者は地域とジャンルなどを指定してお店をネットで検索し、サービス内容やメニュー、お店の雰囲気や価格、口コミなどを比較検討してお店を選ぶというケースが増えています。そのため、直接来店するのではなく、ファーストコンタクトはお店のホームページやお店を紹介するサイトであることが少なくありません。そこで、お店としてもインターネットで最初にアプローチしてくるユーザーを実際の来店へつなげようと初回来店クーポンを用意し、お得な割引特典やプレゼントなどを用意するケースが増えてきました。 たとえば、初回来店クーポンはスマホなどにダウンロードして、割引券をプリントアウトするものもあれば、サイトや電話からの予約時に自動的に適用され、来店時にスマホを提示してクーポン内容を伝えることで利用ができるといったものです。確かにサイトを通じて初回来店クーポンを配布することで、集客アップにつながったというお店は少なくありません。 初回のみで終わっていませんか では、初回来店クーポンを使った顧客が、その後もリピートしてくれているでしょうか。 顧客の中には初回来店クーポンを順次使って、様々なお店を試しながら本当に満足できるお店を探そうとする人や、お得な特典を片っ端から利用するだけの初回限定ユーザーも少なくありません。実際に来店して商品やサービスを試したり、飲食などをしたりした結果、初回クーポンを利用すれば価値はあると感じても、通常の価格での利用はないかなと感じてしまう方もいます。お店としては1回限りでもお店に来てくれる人が増えればいいと思われることもあるかもしれません。ですが、初回のみで終わってしまう顧客の場合、お店に対して厳しい評価をする人が多いのも事実です。口コミサイトなどで、初回来店クーポンがあったので行ってみたけれど、普通の値段では割高を感じると投稿されたり、お得度がない、サービスが充実していないなどと書かれてしまったりすると、リピート客のゲットにつながらなくなるリスクがあります。 初回来店クーポンをスタンプカードと連動させよう 初回の来店のみで終わってしまったり、厳しい評価を与える初回限定客のリスクを抑えたりする手段として、初回来店クーポンを電子スタンプカードと連動させてはいかがでしょうか。紙のスタンプカードや顧客情報システムなどと連動させる必要があるポイントカードの場合、実際に来店しないと配布ができませんが、電子スタンプカードなら、まだ来店したことがない初めての人にも、アクセスしたお店のサイトなどネット上で配布ができるのです。お店のサイトを通じてスタンプカードをゲットしてもらい、その際に初回の来店時に使えるスタンプをあらかじめ付与すれば、実際に来店してすぐにスタンプに応じた割引特典などが利用できて便利です。 スタンプカードを作った客はリピーターにつながりやすい さらにスタンプカードを同時にゲットすることで、初回来店クーポンのみの利用に終わってしまう客を減らすことが期待できます。スタンプカードを持てば、スタンプを貯めてプレゼントをもらったり、割引を受けたりする楽しみやメリットが生まれます。同じようなお店を利用するなら、スタンプを貯めているお店に行った方がお得という動機が働き、リピーターにつながりやすくなるのです。 「初回来店クーポンしか用意されておらず、その後の特典やサービスが不足している」と厳しい評価を与える利用客も、スタンプカードがあることで、お得なサービスが充実していて、リピートするとお得と評価を与えてくれることでしょう。

紙のスタンプカードと電子スタンプカードの比較

スタンプカードが人気の理由 リピート率アップや客単価のアップのために、利用の都度や購入金額などに合わせてスタンプカードを用意するお店は少なくありません。 スタンプを一定個数貯めれば、プレゼントがもらえたり、割引チケットがもらえたり、好きなメニューやサービスとの交換やポイントと同額の値引きなどの特典を付けることで、リピーターの獲得や売り上げアップにつなげることができます。お店でも気軽に作成が可能な紙のスタンプカードからはじまったスタンプ制度ですが、最近ではシステムと連動させて使うプラスチック製のカードへとシフトが進み、さらに最新のタイプとして電子スタンプカードも登場しています。 紙に代わる電子スタンプカードとは スマホ向けの電子スタンプカードは、紙やプラスチック製のカードのように財布を占有することはありません。顧客がスマホをお持ちなら、その場でスマホをスタンプカード代わりにすることができます。 さらに、Pokeponなら、最短1分で作成し、顧客のスマホに向けて約10秒で配布ができるので、世代を問わず誰もがスマホを手にするような現代の時代においては利便性も高く、普及もさせやすいシステムと言えます。 紙のスタンプカードのメリット 紙のスタンプカードは従来からあるので、お店のスタッフも利用者もスムーズに導入ができます。 印刷業者に発注してオリジナルデザインのカードを作ることもできますし、自社でパソコンなどを使ってデザインし、プリントアウトして作ったり、スタッフがハンドメイドで作ったりするなど、比較的低コストで導入ができます。 作成までに手間や時間はかかりますが、あとは金額や来店回数など決めたルールに従って、スタンプを押していけばいいので運用も基本的にシンプルです。 スマホを持っていない方でも使えるので、高齢者などスマホを持っていない、使いこなせないといった客層も取り込むことができます。 電子スタンプカードのメリットとデメリット これに対して電子スタンプカードは、スマホさえあればすぐに導入ができて、低コストで作れます。また、多くの方がスマホを持つ時代で、スマホは常に手にしている方が多いので、来店時に忘れてしまうことや、スタンプカードを紛失するリスクも避けられます。お財布の中がかさばらないので、紙のカードなら要らないという方も作ってくれ、リピート客増加や単価アップにつながるメリットも大きいです。 一方、電子スタンプカードのデメリットは、スマホを持っていない方には作ってもらえないことです。高齢者や一部の対応できない端末を持つ顧客などでは、スタンプカードの利用ができず、リピーター増加につながりません。中にはスマホが使えないと損だと感じたり、不利な取り扱いを受けていると感じてしまったりするお客様もいるかもしれません。 そんな不快な思いをさせないよう、基本は電子スタンプカードで対応し、スマホを利用しない顧客のみ、手作りや汎用性のある低コストな紙のカードも準備しておくといいかもしれません。 お店に来られるお客様に合わせてご検討下さい。

何度も来たくなるスタンプカードで、リピーター化

お店を始めたオーナーさんが、一度は考える集客ツールとして、スタンプカードは有名です。 たしかにお店からすると、導入コストの面でも運用の面でも負担が少なそうです。そして、割引やプレゼントなどの特典に魅力を感じてくれたお客様がスタンプを集め、自然とリピーターになってくれるのだから、いいことづくめ…、そんな風に考えていませんか? しかし実際は、そうでもないようです。スタンプを集めたいとリピートしてくれる人もいますが、それは近くに家や職場がある方や、商品やサービスに格別満足していただけた場合だけです。 また、お客様にスタンプカードを作ってもらうには、他にも越えなくてはいけないハードルがあります。 気軽に作りたいと思えるスタンプカードが必要 新しいお客様にリピーターさんになってもらうためにスタンプカードを導入しても、それを受け取ってくれる人がいないといけません。 最近は、スタンプカードや会員カードを配布しているお店が多いため、色々なお店でカードを作っているうちにお財布がパンパンになり、管理が難しいという人が増えてきました。 そこで、お財布には本当に必要なスタンプカードしか入れていないという人がほとんどです。そのような人は、お気に入りのお店や、初回来店時に「また利用したい」と思ったお店でだけカードを作ります。つまり、お客様にお店のスタンプカードを作ってもらうだけでも一苦労になってきているのです。 そこでオススメなのが、スマホを使った電子スタンプカードサービス「pokepon」です。これは、お客様のお財布の中でかさばらないだけでなく、アプリのインストールも不要な電子スタンプカードサービスです。お店がカードを作成するときも、最短1分で完了する簡単さです。 スタンプカードは、お客様に持ってもらうことで再来店を促すことができるツールなので、まずは気軽に作成してもらえる電子スタンプカードを導入してみてはいかがでしょうか。 持ち歩きやすく、貯まりやすいスタンプカードが便利 電子スタンプカードはスマホに登録できるので、紙やプラスチックのカードのように失くしたり、忘れたりする心配がありません。 スタンプを集めるお客様の中には、カードを忘れてしまったことを理由に利用を諦める人もいますが、スマホならその心配がありません。また、スタンプカードを携帯してもらえても、スタンプが貯まりにくいと、結局足が遠のいてしまいます。購入金額に応じたスタンプ付与のハードルは低めに設定したり、来訪による利用回数ごとにスタンプ1個を進呈したりするなどして、貯まりやすい仕組みを用意するのも、何度も来たくなる動機につながります。 魅力的な特典が、リピートを促すカギ さらにもう一つ、紙・電子問わずスタンプカード全般に大切なのは、ポイントが貯まることでもらえる特典です。特典が魅力的であればあるほど、他のお店よりも自分のお店を選んでもらえる可能性は高まります。 また、最初の特典を獲得できるまでのスタンプ数を少なめに設定し、早期に特典が手に入るようにすることでリピート率が上がります。数回の来店で特典をもらえると、その後もリピーターとして定着してもらいやすくなる傾向があるので、最初が肝心です。 弊社の電子スタンプカード「pokepon」であれば、お店に合った効果的なスタンプカードを三種類の中から作ることができます。スタンプの数が一定数に達すると特典がもらえるシンプルなスタンプカード、スタンプ数に応じてプレゼントがグレードアップしていくプレゼント複数種類のカード、そして会員ステータスを設定できるランク型のスタンプカードです。ランク型のスタンプカードでは、一定ランクに達したお客様は、「以降のお買い物の度に100円引き」などの使い方ができます。 お客様の満足度が高いスタンプカード設定ができるように考えましょう。 魅力的な特典でリピートを促そう 一度来ていただいたお客様にもう一度来ていただけるよう、スタンプカードをお渡しすることは有効です。一方で、紙のカードだとお客様にとって「かさばる」「忘れる」といったデメリットがあるのでした。しかし、電子スタンプカード「pokepon」であれば、お客様がスマホで読み込むので、どちらのデメリットも解消できます。お店もスマホひとつでカードの作成から配布までができるなど、たくさんのメリットがあります。 ぜひ一度、pokeponの導入をご検討ください。

レジ前を忙しくしない効率的なスタンプカード運用

「かさばる」「つい忘れてしまう」という紙のデメリットを解消している電子スタンプカードですが、配布に少し手間がかかるという欠点があります。実際、電子スタンプカードでは紙のカードのように、すでに出来上がっているスタンプカードを渡すだけというわけにはいきません。 せっかく便利な電子スタンプカードでも、レジでのカード配布時に手間がかかり、混雑を起こしてしまったらもったいないですよね。そこで、レジで電子スタンプカードを配布していたら、お店が混雑してしまった…ということがないような、混雑回避アイデアをご紹介します。 その1. あらかじめウェブで配布しておく お会計時に電子スタンプカードを配布すると、レジ前が混雑してしまいます。それなら、お客様がお店にいらっしゃる前の時点でカードを配布してしまいましょう。 もしお店がホームページやSNSアカウントを持っているなら、そこに電子スタンプカード読取り用のページや画像を用意し、配布してはいかがでしょうか。はじめて来店するお客様の多くは、検索でお店を見つけた方も多いはずです。そこで、お得な初回来店クーポンなどと合わせて電子スタンプカードを配布しておけば、初来店のお会計時にもスムーズにスタンプ付与が行なえるはずです。 なお、弊社が運営する電子スタンプカード「pokepon」は、カードを作成すると、あわせてお店のホームページも作成するサービスを行なっております。 その2. 食事をするテーブルで配布しておく あるいは、レストランやカフェなど、お店でゆっくり過ごしてもらう形態のお店であれば、テーブルの三角POPに電子スタンプカード情報を掲載し、配布するのもいいでしょう。そこで、スタンプカードだけでなく、新商品やお店のSNSアカウントなども宣伝できれば、お客様にお店のいろいろな情報を知ってもらうことができます。 弊社「pokepon」では、三角POP用のデータのご提供もサービスしております。スタンプカードを作成いただき次第、データがご入用の方は弊社にお伝えください。 ※紙のご準備や印刷は店舗様で行なっていただくよう、お願いいたします。 電子スタンプカードのデメリットを減らし、メリットを最大限に活かす 電子スタンプカードの最大のメリットは、「かさばらない」ことと「忘れない」ことの二つです。どちらも、お客様にお店のスタンプカードを作ってもらい、お会計では忘れず提示してもらったうえでお得なサービスを提供し、またお店に来てもらうというお店の目的を達成するのに、とても重要です。つまり、お客様にカードを作っていただければ、残りのメリットが大きいはずなのです。 今回ご紹介したような方法で、カードの配布までをスムーズに成功させ、お店に何度も来ていただけるようなスタンプカード運用を目指してくださいね。

また来たくなるスタンプカードで、まずは2回目の再来店を促す

導入したスタンプカード、本当に役立っていますか? スタンプカードを導入することでリピーターを獲得しようとするお店は少なくありませんが、本当にリピーター獲得につながっているでしょうか。リピーターと呼ぶためには、お店の業態にもよりますが、毎日のように食べに来てくれたり、週に1度は買い物に来てくれたり、月に1度はサービスを利用してくれるような関係が必要です。 まずは2回目の来訪を促したい 初めてやってきた顧客にスタンプカードの利用を案内すると、「カードが増えてかさばるから」という理由で断られるか、もしくは、「次回は来るかわからないけれど、簡単に作れるなら」と、とりあえず紙のカードだけ受け取って帰るという方も少なくありません。 とりあえずカードを受け取って帰った方はその後は商品やサービスがよほど気に入らなければ来店しないか、仮に再来店したとしても、何か月も経ってから訪れるものです。 久しぶりの来訪のため、顧客の方もスタンプカードを作ったような気がするけれど、どこかにいってしまったなどで紛失していたり、持っていても携帯していなかったりするケースが少なくありません。紛失する度に再発行をして、一からスタンプを貯め直していては、リピーター増大や売り上げアップといった目的のためにスタンプカードを導入した意味がありません。 やはり、重要になるのはスタンプカードを作った顧客が、すぐに2度目の来店をしてくれるかどうかです。最初の段階で2度、3度と足を運んでくれた顧客は、お店の雰囲気に慣れ、スタッフとも気軽に会話ができるようになります。お互いに顔を覚えるので来店がしやすくなったり、気持ちよく訪れたりすることができるようになって、その後もリピーターとして定着しやすくなっていくでしょう。 再訪したいと思える特典の用意 まずは2度目の来店を促すにはどうしたらいいのでしょうか。 極端な対策は、2回目の来訪ですぐに利用できる特典を用意することです。通常は10個のスタンプが貯まらないと特典と交換できない制度であっても、新たにスタンプカードを作った人への初回限定特典として、2回目の来店時に使える割引特典の用意や、欲しくなるプレゼントの用意、スイーツやドリンクサービスなどの特典を用意してみましょう。 なかなか貯まらないスタンプでは2回目の来訪につながらなくても、すぐに使える特典が用意されれば、少なくとも2度目が期待できます。 2回利用すればお店の良さや魅力ある商品ラインナップ、料理などのおいしさもより理解してもらえて、3回目以降の来訪にもつながっていきます。 利用しやすいカードの用意 発行に時間がかかる顧客情報などの登録が必要なポイントカードや、お財布の中でかさばる紙やプラスチックのカードを用意した場合、そもそも申込書類の記入をしている時間がないとか、お財布がかさばるから要らないという理由で作成してもらえないこともあります。 これでは、2度目の来訪の期待も持てません。 スタンプカードをより多くの人に受け取ってもらい、2度目の来訪を促すためには、受け取ってもらいやすく、持ちやすいカードがオススメです。そこで役立つのが電子スタンプカードです。 Pokeponであれば、面倒な個人情報の入力は不要で、手持ちのスマホを使って最短1分で作成可能です。スマホを利用したスタンプカードなので、持ち忘れたり、紛失したりする心配もなく、仮に2度目の来訪までに時間がかかった方でも、スマホを持ってさえいれば、再発行の手間もかかりません。 ぜひ、ご検討下さい。

ポイントカードと電子スタンプカードの比較

様々なタイプがあるポイントカード ポイントカードにも様々なスタイルがありますが、紙にアナログでスタッフがスタンプを押すタイプから、プラスチック製のカードへと切り替え、POS連動型のレジや顧客システムで顧客情報とポイントを管理するというお店が増えてきました。 さらに近年注目されているのが、カードレスで顧客が持っているスマホと連動させてポイントが付与できる電子スタンプカードです。 それぞれの特徴を確認し、いずれがより便利で使い勝手に優れているのか見ていきましょう。 導入コストの違い 顧客管理システムやPOS連動レジなどと関連づけたポイントカードを導入したい場合、システムと連動させるための作業が必要となり、業者のサポートを受ける費用や手間が発生します。 そもそも顧客管理システムやPOS連動レジがない場合には、システムと同時に導入を図る必要もあり、初期投資の費用も大きくなります。 これに対して電子スタンプカードの場合、基本のツールは顧客が持っているスマホとなります。 pokeponを使えば簡単操作で済むため、最短1分でポイントカードを作って約10秒で配布でき、専用のレジシステムなどを導入したり、追加したりするための作業のコストや手間も必要もありません。 顧客管理システムやPOS連動レジも便利なシステムなので、すでに利用しているなら相互作用も期待でき、もし、シンプルなレジしかなくても、電子スタンプカードの導入により低コストで手間なく、気軽にリピーター獲得や売り上げアップが期待できるのです。 作成の手間や時間の違い 紙のスタンプカードであれば、配布してスタンプが貯まったら、特典と交換という比較的シンプルな運用が可能です。 一方、顧客データやPOSレジとの連動させる必要があるポイントカードの場合は、事前に顧客情報を得て登録をしなくてはなりません。そのため、ポイントカードを作成してもらうためには申込用紙などに氏名や連絡先などの必要事項をあらかじめ記入してもらうことが必要になります。ポイントカードの説明や記入事項の案内、記入といった手続きだけで5~10分ほどかかり、情報をその場で登録してカード発行をする場合は、さらに5分程度の時間が必要になります。 もしレジを1人で対応している場合は、必然的にレジの時間が長くなり、混雑時には会計を待つほかの客を待たせてしまい、リピーター獲得を狙ったつもりが、場合によっては顧客離れのリスクを招いてしまいます。また、カードを作る手続きが面倒、時間がないとカードの発行を希望せず、スタンプカードの利用者増大につながりません。 良いとこ取りの電子スタンプカード ポイントカードは基本的に利用時に提示しないとポイントが付与されません。現代人の多くがクレジットカードをはじめ、様々なお店のポイントカードを保有しており、お財布の中で迷子になって見つからず、レジで1人あたりにかける対応時間が長くなってしまうリスクがあります。また、ポイントカードを忘れた、紛失してしまったなどの場合にポイントを後付けする措置をとる場合や再発行の手続きをしたりと余計な手間も発生します。 中にはポイントカードを発行したか覚えてない方もおり、氏名や連絡先から検索をかけなければならないケースもあるでしょう。 電子スタンプカードpokeponなら、SNS認証で気軽に登録ができ、最短1分程度でスムーズな新規発行が可能です。あらかじめのWEB配布も可能なので、来店見込み客に対して事前登録の特典やWEB登録限定ポイントの付与などを行うことで、レジでの手間や時間を省くことができます。スマホは多くの方が常に携帯しているツールなので、忘れた、失くしたといったアクシデントの心配が少なく、スムーズにポイントを付与でき、レジでの滞りがないのも便利です。