電子スタンプカード「pokepon」を導入する5つのメリット

スタンプカードは、お客様の再来店促進や常連化に取り組む、多くのお店さまで導入されています。

その一方で、お客さまとして受け取る側の消費者からは、「お財布にはカードがギッシリ…」「持ち歩くのが面倒で、すぐ捨ててしまう…」という声も多く聞かれます。スタンプカードは、集客アップに大きな可能性を秘めたツールですが、そもそも使ってもらえないと意味がありません。

そこで、pokeponは、お店さまにもお客さまにも、本当の意味で便利にお使い頂けるように、「かんたんすぎるスタンプカード」をコンセプトに開発しました。お店さまは最短1分でカードを作成でき、お客さまはQRコードを読み取って頂くだけで、アプリのインストールなしで、10秒でスタンプカードをスマホに保存できます。

スタンプカードを電子化するメリット


既に紙のスタンプカードをお使いのお店さまでも、pokeponのような電子スタンプカードに変えると、次のようなメリットがあります。

【お客様へのメリット】
* カードが増えて財布が膨らむことがなくなる
* カード忘れや紛失によるスタンプのつけ漏れがなくなる

【店舗運営側のメリット】
* 効果検証や来店分析が簡単にできるようになる
* お客さまがカードを捨てたり忘れたりすることがなくなる
* 枚数が増えても月額費用が固定 (※スタータープランのみ枚数上限あり)

紙のスタンプカードは、配布する枚数の増加に伴って、印刷するための費用も増えていくものの、配布したカード、つまり、かけた費用がどれほど効果的に使われているかを簡単に知ることはできません。特にカードを捨てられてしまった場合は、効果を発揮しないどころか、かけた費用は完全に無駄になってしまいます。

スタンプカードを電子化することで、運用が少し煩雑になったり、スマホユーザー以外は別途対策が必要になったりするデメリットはありますが、配布したスタンプカードが本当に活用され、それ効果を見える化できるようになることは、それを補ってあまりうるだけのメリットではないでしょうか。

プッシュ通知が原因で46%の人がアプリを削除


スマホを所有する10代~50代の男女1,000名を対象に行なった調査(Marketing Research Camp調べ)によると、ほぼ半数の約460人が、プッシュ通知を原因にアプリを削除しているという結果が出ました。[注1]

プッシュ通知は、アプリからのお知らせを自動的に表示する機能で、スタンプカード専用アプリも、LINE@も活用を推奨しています。ただし、お客さまが希望しない宣伝要素の強いメッセージが短期間に何度も表示され、これがしつこいと感じられてしまうと、お店の印象も悪くなってしまいます。

pokeponでは、あくまでも本来のスタンプカード機能で再来店対策を行うことを前提に設計しており、プッシュ通知を宣伝には使っていないため、プッシュ通知などでお店さまのファンを減らす心配はありません。

[注1]プッシュ通知に関する実態調査|Marketing Research Camp
https://marketing-rc.com/report/report-push-20160317.html

他社のスタンプアプリと「pokepon」の違い


pokepon以外でも、スマホを使った電子スタンプカードの選択肢はいくつかあります。主なものは、専用アプリとLINE@です。

専用アプリは、スタンプカードに特化しているため、スタンプカードとしては豊富な機能がある反面、用途が限られている分、使えるお店が少ないと、お客さまがインストール自体を躊躇するケースが多く利用者数が伸び悩むという声がよく聞かれます。また、折角インストールしてもらったアプリでも、利用頻度が少ないと削除されてしまう可能性が高くなります。

スタンプカードを配布して活用することが本来の目的のはずが、アプリを利用前のインストールしてもらうことに労力がかかってまったり、苦労してインストールしてもらったアプリが簡単に削除されてしまうと、スタンプカードを効果的に活用するという本来の目的にたどり着くまでに余分な時間がかかってしまいます。そうしたことを避けるため、pokeponは、これまでのスタンプアプリと異なり、「Apple Wallet」や「Google Pay」というスマホにあらかじめ標準で搭載されている機能にスタンプカードを保存する仕組みになっています。

一方で、LINEは連絡手段として定着しており、実質的にはスマホの標準機能に近いため、アプリ自体をインストールしてもらうことに苦労することはないと言っていいでしょう。そのLINEの機能の一部として、LINE@という店舗用アカウントを使ってスタンプカードを提供する機能があります。こちらを活用した場合は、アプリのインストールや削除対策に苦労はなくなるものの、専用アプリと比較すると、若干使い勝手は落ちてしまいます。また、規約違反等で意図せず、ある日突然アカウントが停止されてしまう恐れもあるため、お客さまの集めたスタンプが水の泡になる可能性もゼロではありません。

pokeponか、それ以外の専用アプリやLINE@等の別の選択肢が最適なのか、お店さまの状況に合ったものを選択されることが、スタンプカードを本当の意味で再来店対策に活用するための重要な選択肢になります。

スタンプカードを初回来店から再来店にスムーズにつなげる


飲食店では、初回来店のお客さまが再来店する確率は40%程度と言われていますが、2回来店したお客さまが3回目に来店してくれる確率は、驚くことに80%に跳ね上がります。つまり、初回→2回目→3回目の来店を促進することが、再来店対策の肝になるということになります。

pokeponは、そうした流れをスムーズに繋げられるように、スタンプカードを初回来店特典つきで配布できる店舗WEBページも連動して作成できるようになっています。店舗WEBページを活用すれば、初回来店クーポンとして、スタンプカードをインターネットで配布し、それを、そのままスタンプカードとしてお店で活用していくことができるため、初回→2回目→3回目の来店を強化することもできます。

最近は、既存顧客の再来店対策が、売上アップに大きく貢献する上に、新規集客の対策と比較すると費用も抑えられるので、効果的な集客施策と言われはじめています。pokeponのスタンプカードは、再来店の対策はもちろんのこと、その前の初回来店(新規集客)にも活用することができるため、集客全体を見える化することができます。

また、スタンプカードは、貯めるともらえる特典が魅力的であればあるほど、特典までの距離が近ければ近いほど、お客さまの再来店を促進する効果は強くなります。pokeponでも魅力的な特典とスタンプカードを活用した集客を実現するお手伝いが出来るように改善を続けていきますので、是非一度かんたんすぎるスタンプカードのご紹介をご覧ください。