ポイントカードと電子スタンプカードの比較

様々なタイプがあるポイントカード

ポイントカードにも様々なスタイルがありますが、紙にアナログでスタッフがスタンプを押すタイプから、プラスチック製のカードへと切り替え、POS連動型のレジや顧客システムで顧客情報とポイントを管理するというお店が増えてきました。

さらに近年注目されているのが、カードレスで顧客が持っているスマホと連動させてポイントが付与できる電子スタンプカードです。

それぞれの特徴を確認し、いずれがより便利で使い勝手に優れているのか見ていきましょう。

導入コストの違い

顧客管理システムやPOS連動レジなどと関連づけたポイントカードを導入したい場合、システムと連動させるための作業が必要となり、業者のサポートを受ける費用や手間が発生します。

そもそも顧客管理システムやPOS連動レジがない場合には、システムと同時に導入を図る必要もあり、初期投資の費用も大きくなります。
これに対して電子スタンプカードの場合、基本のツールは顧客が持っているスマホとなります。

pokeponを使えば簡単操作で済むため、最短1分でポイントカードを作って約10秒で配布でき、専用のレジシステムなどを導入したり、追加したりするための作業のコストや手間も必要もありません。

顧客管理システムやPOS連動レジも便利なシステムなので、すでに利用しているなら相互作用も期待でき、もし、シンプルなレジしかなくても、電子スタンプカードの導入により低コストで手間なく、気軽にリピーター獲得や売り上げアップが期待できるのです。

作成の手間や時間の違い

紙のスタンプカードであれば、配布してスタンプが貯まったら、特典と交換という比較的シンプルな運用が可能です。

一方、顧客データやPOSレジとの連動させる必要があるポイントカードの場合は、事前に顧客情報を得て登録をしなくてはなりません。そのため、ポイントカードを作成してもらうためには申込用紙などに氏名や連絡先などの必要事項をあらかじめ記入してもらうことが必要になります。ポイントカードの説明や記入事項の案内、記入といった手続きだけで5~10分ほどかかり、情報をその場で登録してカード発行をする場合は、さらに5分程度の時間が必要になります。

もしレジを1人で対応している場合は、必然的にレジの時間が長くなり、混雑時には会計を待つほかの客を待たせてしまい、リピーター獲得を狙ったつもりが、場合によっては顧客離れのリスクを招いてしまいます。また、カードを作る手続きが面倒、時間がないとカードの発行を希望せず、スタンプカードの利用者増大につながりません。

良いとこ取りの電子スタンプカード

ポイントカードは基本的に利用時に提示しないとポイントが付与されません。現代人の多くがクレジットカードをはじめ、様々なお店のポイントカードを保有しており、お財布の中で迷子になって見つからず、レジで1人あたりにかける対応時間が長くなってしまうリスクがあります。また、ポイントカードを忘れた、紛失してしまったなどの場合にポイントを後付けする措置をとる場合や再発行の手続きをしたりと余計な手間も発生します。

中にはポイントカードを発行したか覚えてない方もおり、氏名や連絡先から検索をかけなければならないケースもあるでしょう。

電子スタンプカードpokeponなら、SNS認証で気軽に登録ができ、最短1分程度でスムーズな新規発行が可能です。あらかじめのWEB配布も可能なので、来店見込み客に対して事前登録の特典やWEB登録限定ポイントの付与などを行うことで、レジでの手間や時間を省くことができます。スマホは多くの方が常に携帯しているツールなので、忘れた、失くしたといったアクシデントの心配が少なく、スムーズにポイントを付与でき、レジでの滞りがないのも便利です。