また来たくなるスタンプカードで、まずは2回目の再来店を促す

導入したスタンプカード、本当に役立っていますか?

スタンプカードを導入することでリピーターを獲得しようとするお店は少なくありませんが、本当にリピーター獲得につながっているでしょうか。リピーターと呼ぶためには、お店の業態にもよりますが、毎日のように食べに来てくれたり、週に1度は買い物に来てくれたり、月に1度はサービスを利用してくれるような関係が必要です。

まずは2回目の来訪を促したい

初めてやってきた顧客にスタンプカードの利用を案内すると、「カードが増えてかさばるから」という理由で断られるか、もしくは、「次回は来るかわからないけれど、簡単に作れるなら」と、とりあえず紙のカードだけ受け取って帰るという方も少なくありません。

とりあえずカードを受け取って帰った方はその後は商品やサービスがよほど気に入らなければ来店しないか、仮に再来店したとしても、何か月も経ってから訪れるものです。

久しぶりの来訪のため、顧客の方もスタンプカードを作ったような気がするけれど、どこかにいってしまったなどで紛失していたり、持っていても携帯していなかったりするケースが少なくありません。紛失する度に再発行をして、一からスタンプを貯め直していては、リピーター増大や売り上げアップといった目的のためにスタンプカードを導入した意味がありません。

やはり、重要になるのはスタンプカードを作った顧客が、すぐに2度目の来店をしてくれるかどうかです。最初の段階で2度、3度と足を運んでくれた顧客は、お店の雰囲気に慣れ、スタッフとも気軽に会話ができるようになります。お互いに顔を覚えるので来店がしやすくなったり、気持ちよく訪れたりすることができるようになって、その後もリピーターとして定着しやすくなっていくでしょう。

再訪したいと思える特典の用意

まずは2度目の来店を促すにはどうしたらいいのでしょうか。
極端な対策は、2回目の来訪ですぐに利用できる特典を用意することです。通常は10個のスタンプが貯まらないと特典と交換できない制度であっても、新たにスタンプカードを作った人への初回限定特典として、2回目の来店時に使える割引特典の用意や、欲しくなるプレゼントの用意、スイーツやドリンクサービスなどの特典を用意してみましょう。
なかなか貯まらないスタンプでは2回目の来訪につながらなくても、すぐに使える特典が用意されれば、少なくとも2度目が期待できます。
2回利用すればお店の良さや魅力ある商品ラインナップ、料理などのおいしさもより理解してもらえて、3回目以降の来訪にもつながっていきます。

利用しやすいカードの用意

発行に時間がかかる顧客情報などの登録が必要なポイントカードや、お財布の中でかさばる紙やプラスチックのカードを用意した場合、そもそも申込書類の記入をしている時間がないとか、お財布がかさばるから要らないという理由で作成してもらえないこともあります。

これでは、2度目の来訪の期待も持てません。
スタンプカードをより多くの人に受け取ってもらい、2度目の来訪を促すためには、受け取ってもらいやすく、持ちやすいカードがオススメです。そこで役立つのが電子スタンプカードです。

Pokeponであれば、面倒な個人情報の入力は不要で、手持ちのスマホを使って最短1分で作成可能です。スマホを利用したスタンプカードなので、持ち忘れたり、紛失したりする心配もなく、仮に2度目の来訪までに時間がかかった方でも、スマホを持ってさえいれば、再発行の手間もかかりません。

ぜひ、ご検討下さい。